診療のご案内

外来専門診療

これからの健康管理は 「自分が知り、自分で守る」必要があります。  生活習慣病の予防が重要です。


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私たち外来診療スタッフ(看護師、管理栄養士、臨床検査技師)は 皆様が安心して健康管理をできる様、連携して外来診療に携わっています。

"広島県 肝疾患指導者認定を受けた、 看護師10名、認定管理栄養士1名、認定臨床検査技師1名が 専門性を生かした肝臓病の療養指導を心掛けています

肝臓病

肝炎原因の究明・治療法の選択と治療の実施(DAAs治療やインターフェロン治療など)まで、一貫した診療を行っています。

  • 肝炎・肝硬変の程度の評価とカウンセリング
  • 肝硬変による肝不全の治療・コントロール
  • 食道静脈瘤のスクリーニングと治療のための紹介入院
  • 肝癌のスクリーニングと治療のための入院紹介
  • 肝癌治療後の外来コントロール

備後一円より、肝臓病でお困りの患者さんが来院されています。とくに慢性肝炎、肝硬変の長期治療管理と肝臓ガン検診において業績を上げています。コンピューターを使用した血液検査の一元管理グラフ表示によるわかりやすい説明を心がけています。ヘリカルCT、超音波画像、内視鏡画像、心電図、レントゲン写真(FCR)をデジタル保存しています。長期にわたり、詳細に管理、治療してまいります。肝臓病に関して詳しくは『肝臓の窓にまとめてありますのでぜひご覧ください。

呼吸器専門外来

呼吸器特有の症状や検診異常の診療を行っています。

  • 長引く咳や痰が治らない

血液検査や画像検査を行い診断と治療を行います。

  • 息切れする

肺、心臓、血液の検査、筋力、体重などを全身状態を確認し息切れの原因を探して治療を提案します。

  • 検診で肺に影があるといわれた

肺がん検診で指摘される異常の原因は、肺がんなど悪性腫瘍、良性腫瘍、肉芽腫、結核や肺MAC症などの感染症、過去の炎症の傷痕など多岐にわたります。まずは胸部CT(高分解能CT)や血液検査による精密検査を行います。さらに専門的な精密検査(組織検査や細菌培養検査など)が必要であれば適切な専門医療機関へ紹介します。

当院は広島県肺がん医療ネットワーク検診・検査施設です。

  • 肺MAC症と言われている

肺MAC症は長引く咳や痰をおこす呼吸器感染症です。年齢、症状、気管支炎の影の広がりなど総合的に判断して経過観察と治療開始の判断を行います。重症例や難治例は適切な専門医療機関と連携します。

  • 間質性肺炎の診断治療

さまざまな原因により肺が硬くなり縮むことで肺活量が低下する病気です。咳、息切れをおこします。喫煙、膠原病、じん肺、慢性のアレルギーなどが原因となりますが、原因不明の場合もあります。画像検査による診断、診察と血液検査による原因検索を行います。必要に応じて適切な専門医療機関と連携して抗炎症療法や抗線維化療法を行います。

  • COPD(慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、慢性気管支炎)の診断治療

喫煙はや粉塵を長期間にわたり吸入することが主な原因です。咳、痰、息切れなどの症状に合わせた検査と治療を行います。将来、肺がんを発症したり肺活量が低下したりするリスクの管理も行います。

  • 喘息の診断治療

咳や息切れの症状に対する検査、治療を行います。患者さんの体質に合わせた治療を提案します。

  • 呼吸器疾患の病状に配慮した生活習慣病の診療

呼吸器疾患(肺がん、間質性肺炎、膠原病肺、在宅酸素療法が必要な慢性呼吸不全など)を専門病院で治療中の患者さんの日常診療を行っています。専門病院と連携しつつ、呼吸器疾患のご病状に合わせた定期検査や併存疾患の治療を提案しています。当院は広島県肺がん医療ネットワークフォローアップ治療施設です。

糖尿病・肥満・高脂血症・高血圧

生活習慣病予防プログラムを使用して、栄養・生活指導、エアロバイクを使った運動指導を行っています。それらを基本にインシュリン自己注射療法、血糖自己測定管理等まで指導します。手帳をお渡しして自己管理のお手伝いもしています。

漢方治療・更年期障害・「心の病」

漢方治療とリハビリテーション、西洋薬治療をおりまぜ、全人的な治療を目指しています。"心の病"にも積極的にかかわっています。また、カウンセラーもご紹介します。

管理栄養士による栄養指導


血圧脈波検査

内臓脂肪
内臓脂肪

管理栄養士による栄養指導も行っています。生活習慣病の1つの目安として内臓脂肪・血管年齢の測定を行い個々の方に合わせ指導しています。

お電話でのお問い合わせ

TEL 084-927-4858
電話受付時間 8:30〜18:00
(水曜午後・土曜午後・日曜・祝日休診)